2008年03月22日

真央ちゃん、ついに女子フィギュア世界女王に!!

浅田真央ちゃん初優勝!女子フィギュア世界女王に!!

スウェーデンのイエーテボリで行われているフィギュアスケートの2008年世界選手権の3日目、女子フリー演技が行われましたが、浅田真央選手が見事SP2位から逆転で初優勝を勝ち取りました!

フリーでは、初めのトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の踏みきりを失敗し転倒してしまいましたが、その後は見事に立て直して滑りきり、終わってみればフリーでも121.46点で2位となり、総合で185.56点を叩き出し、SPで1位だったカロリナ・コストナー(イタリア)を逆転して見事栄冠を手にしました。

1浅田真央(日本)185.56
2カロリーナ・コストナー(イタリア)184.68
3キム・ユナ(韓国)183.23
4中野友加里(日本)177.40
5ジョアニー・ロシェット(カナダ)174.12
6サラ・マイアー(スイス)171.88
棄権安藤美姫(日本) 
ただ、やはりそこは群雄割拠の女子フィギュア界ですので、そう簡単には勝たせてはもらえませんでした。
先日のSPで5位と出遅れたキム・ユナ(韓国)がフリーで1位となり真央ちゃんに肉薄し3位となりましたが、腰を痛めていなかったらどうなっていたのだろうと、改めて彼女は真央ちゃんの一番のライバルであり脅威であると感じました。

SP3位の中野友加里は合計177・40点で惜しくも4位。

また、安藤美姫は練習中の怪我により、フリーには強行出場したものの演技途中で残念ながら棄権となってしまいました。


日本人の女子フィギュア世界女王は、1989年伊藤みどり、94年佐藤有香、04年荒川静香、前年の安藤美姫に続き5人目ですが、これから毎年真央ちゃんがどれだけ世界女王の座を防衛できるか楽しみです!!

それでは、See you next time !!

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2008年01月28日

白鵬優勝と朝青龍の復活に大相撲の光を見る!

本当に久しぶりに大盛況だった大相撲初場所の千秋楽が、27日に東京両国国技館で行われたが、なんと32場所ぶり、外国人同士では初の横綱同士の千秋楽相星決戦となりました!

二人の横綱により決戦は右四つがっぷりの力相撲となりましたが、最後は白鵬が上手投げで朝青龍を下し、3場所連続6度目の賜杯を獲得しました!!
年6場所制になってからは7人目の3連覇とのことですが、22歳10カ月での3連覇は大鵬、貴乃花に次いで3番目の若さでの達成でした。

これにより負けた朝青龍は、3場所ぶり22度目の優勝に手が届かなかったが、そのことよりも、これまでひとり横綱の独壇場であった大相撲が、白鵬が横綱として朝青龍不在の間に着実に2連覇し、今回直接対決も制したことで、実力伯仲の横綱が双璧として立ち並んだことに非常に意味のある場所だったと感じます。

昨年起きた朝青龍の不祥事から初めての場所で完全復活を狙ったのですが、2日目には因縁のきせの里との一番で痛い1敗を喫して、以降もスタミナ不足からか安定感を欠いた相撲を続けていたので、正直今場所は白鵬の優勝で間違いないと序盤は思っていましたが、10日目に白鵬が敗れて以降途端に調子が上がって行き、終盤は本来の朝青龍に完全に戻っていたと思います。
その上での直接対決を白鵬が大一番で制したことは、暗い話題の多かった大相撲の復活にとってこれからを期待させるに十分です!

残念なのは、その下の大関・関脇陣に元気がないことと、日本人横綱がいないことです。
この二人が凌ぎを削っている間に、国民的人気者となるような日本人横綱が登場することを、切に願っています!

それでは、See you next time !!


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2007年12月17日

トヨタカップ ACミラン優勝!レッズは3位!!

サッカークラブ世界一を決めるトヨタクラブワールドカップはACミランの優勝で幕を閉じました!

欧州チャンピオンのACミラン(イタリア)と、南米チャンピオンのボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が決勝で対戦、ACミランが4-2で勝利しました。
予想外に得点の動いたゲームで観ていて非常に楽しませてもらいました!!

ACミランはこの大会の前身であるトヨタカップを2度制していますが、03年に同一カードでボカにPKの末敗れているため、今回はリベンジマッチとしてかなりの意気込みでゲームに臨んだと思います。

今年のバロンドールを獲ったカカがこの大会でもMVPを獲得しましたが、この決勝の一点目を取ったインザーキへ彼から送られたアシストが、実は”シュート”だったことをTVでばらしていましたが、いずれにしてもそこからゲームがダイナミックに動き出して、終わって見れば4-2での大勝でした。

そのACミランに準決勝で惜しくも0-1で敗れた浦和レッズは、アフリカチャンピオンのエトワール・サヘル(チュニジア)を2-2の同点でPKによる決着となり、4-2で勝利を収めました!!
この試合を最後にチームを離れるワシントンの2得点の活躍で、押され気味の試合だったにも関わらずPKまで持ち込んで、最終的に勝利、アジア代表のチームがクラブ世界第3位になることが出来たのは、正直快挙と言っても良いと思います!

今回の結果から自信をもらって、他のクラブチーム、そして代表がこれから大活躍することを期待しています!!

それでは、See you next time !!
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2007年12月11日

浦和レッズ快勝!次はACミラン!!

浦和レッズ、セパハンに快勝しトヨタ・クラブワールドカップで4強に!

6大陸のサッカーのクラブ王者などが世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップに、今年初めて日本のクラブチームである浦和レッズが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)チャンピオンとして出場していますが、初戦の相手であったACL準優勝のセパハン(イラン)と10日に対戦し、浦和が3-1で勝利しました!!

前半の32分という非常にいい時間帯に、相馬の左からのクロスに永井が押し込んで先制出来たことが、後半でも優位に試合を運べた要因だと思います。
終わってみれば、クリアミスによる1点は取られたものの、完勝でした!

このところ国内のゲームで不甲斐ない戦いをしていただけに今大会は心配でしたが、初戦を見る限り連戦の疲れをきちんとリフレッシュして、ベストの状態で臨んで来たのではと思います。

次は13日に準決勝で欧州クラブチャンピオンのACミラン(イタリア)と対戦です。
非常に厳しい対戦相手ですが、日本開催による優位性や浦和自体のコンディションが上向いてきたこと、そして何よりACミランは93年、94年、03年と、今大会の前身であるトヨタカップ(欧州王者と南米王者での対戦)でことごとく敗北しているだけに、相性が悪い!?ように感じます。

いろんな観点から見て、浦和対ACミランは非常に緊迫したいい試合が期待できると思いますので、13日も楽しみに観戦します!!

それでは、See you next time !!
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2007年12月04日

星野ジャパン、アジア選手権優勝!!

やった! 星野ジャパンが北京オリンピック出場権を獲得!!

北京五輪予選を兼ねたアジア選手権で、日本代表が台湾を10-2で下して優勝し、来年夏のオリンピックの出場を決めました。
これで日本は野球がオリンピックでの正式競技となった92年バルセロナから5大会連続での出場となりました。

予選を勝ち抜いてきたフィリピンと台湾、そしてアジアの盟主を競ってきたライバル韓国の合わせて4チームが総当りで激突し、短期決戦で優勝する1チームのみが北京オリンピックに出場出来るという、非常に厳しい戦いでしたが、「闘将」星野監督の強烈なリーダーシップのもと、非常に質の高い野球を展開出来る24人が一丸となって総力戦で勝利をものにしました!

初戦のフィリピンこそ余裕の勝利でしたが、韓国戦は予想に反して成瀬が先発、以降川上-岩瀬ときっちりと継投し、最後は上原で締めることで、韓国に逆転を許さず振り切りました。

そして最後の台湾戦。

ダルビッシュが本来の調子ではなかったものの要所を抑えながら序盤は1-0の接戦でしたが、6回裏に台湾4番の陳金鋒にツーランを打たれて逆転を許した時には正直「ヤバイかも・・・」と思いました。
でも次の7回表に代走の宮本の好走塁により広がった満塁のチャンスにサブローがすかさずスクイズで宮本を迎え入れて同点としてからは一気に畳み掛ける攻撃で打線が途切れることなく、最後にはまた上原が締めて、終わって見れば10-2での大勝でした。

終了直後のインタビューで星野監督が感極まって唇をかみ締めていた映像が流れた時には、思わずもらい泣きしそうになったくらい、本当にすばらしい感動を日本代表からもらいました。

次はいよいよ来年の夏開催される北京オリンピックです!!
公開競技だった84年ロサンゼルス大会以来の金メダルを目指して、また質の高いプレーと感動を我々に見せてくれると信じています!!

頑張れ、日本!!

それでは、See you next time !!

P.S. 10月13日にこのブログで紹介した「ラクワネックレス」ですが、西岡やダルビッシュも着けてましたね!
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2007年11月17日

ショック!オシム倒れる。

「日本代表のイビチャ・オシム監督倒れる!」

16日午前2時すぎに千葉県内の自宅で倒れ、急性脳梗塞(こうそく)で集中治療を受けているとのニュースにショックを受けました。
日本サッカー協会の川淵キャプテンが記者会見で「命を取り留めて欲しい」と涙ながらにコメントをしたことからも、予断を許さない状況であることが分かります。
関係者の話によれば、「意識はあったり、なかったり。右手が少し動く程度」と説明のようですが、その後容体は安定し、夜に撮った2度目のCTスキャンでは出血が止まったことが確認され、顔のむくみもとれてきたとのこと。
来年2月のW杯南アフリカ大会アジア3次予選に向け、日本代表への影響は計り知れないものがありますが、それ以上に、オシム監督が無事であることを心から祈るばかりです。

もともとジーコ監督の後を受けての監督就任時に懸念事項だったのはオシム監督の年齢でした。
それだけに、言葉の問題と日本の救急システムを知らなかったオシム監督の家族にとって、今回自宅で倒れてから救急車が手配されるまでに1時間を要したことは、脳梗塞が時間との勝負であることからも本当に残念で仕方がないとともに、外国人監督に委託する協会のサポート体制が不十分であったことに強い憤りを覚えます。

タレントの多かったジーコ監督時代の日本代表が、戦略のなさから結局結果を残せなかったのに対して、オシム監督は器用さとスピードといった日本人の良さを生かしたスピーディーな組織サッカーを導入し、「日本サッカーの再生」を請け負い、目に見える形で実践してくれていただけに、本当に残念でなりません。

ただ、長嶋監督も同じ病気からあそこまで復活しています。
オシム監督も必ずまた元気な姿を見せてくれると信じています。

オシム監督、頑張ってください!

それでは、See you next time!!
ラベル:脳梗塞 オシム
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2007年10月29日

松坂、岡島のレッドソックスが優勝!!

2007年のMLBワールドシリーズは松井稼頭央が所属するコロラド・ロッキーズと松坂・岡島のボストン・レッドソックスの顔合わせとなりましたが、第4戦をレッドソックスが4-3でロッキーズを降しストレートの4連勝で3年ぶりのワールドシリーズを制覇しました!

2004年になんと86年ぶりに6度目のワールドシリーズ制覇を果たして以降、レッドソックスは強力な攻撃陣を武器に毎年優勝候補の筆頭に上がってきましたが、7度目の優勝までには3年の月日がかかりました。
しかし今年、先発に松坂,中継ぎに岡島が加入したことで、投手陣も充実、これがワールドシリーズ制覇の大きな要因であったことは間違いありません!!
特に松坂はリーグ優勝を自分の最終第7戦で決めたことで、それまでシリーズ後半からモヤモヤとしていた雰囲気が一気に晴れたように感じました。

逆にロッキーズはプレーオフを7勝無敗で勝ち上がったことで、ワールドシリーズ第1戦に勝つことが出来るかがポイントだと思って見ていましたが、今年絶好調のレッドソックスエース ベケットがしっかりと抑えたことで、一気に流れを引き寄せることが出来たと思います。
その後、第2戦をシリング、第3戦を松坂が先発の仕事をきちんとしゲームを作り、岡島-パペルボンへと繋ぐといったシーズン中と変わらない勝利の方程式が機能していました!

最終戦となった第4戦、先発したレッドソックスのレスターは6回途中まで被安打3と好投し後続へリレーします。
3点リードの8回に岡島が2ランホームランを打たれて1点差に迫られましたが、最後は抑えのエース パペルボンがきっちり抑えて逃げ切りました!!

それにしても、一年間メジャーにアジャストすることで四苦八苦していた松坂ですが、イチローたち日本人メジャーリーガーの先輩たちが辿り着けないメジャーの頂点を、一年目のルーキーイヤーで成し遂げてしまうところに、彼の強運を見せつけられた気がします。

それでは、See you next time !!
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2007年10月28日

亀田興毅の謝罪会見

昨日、亀田興毅選手が家族を代表して行った「謝罪会見」を見ました。
ですが、正直に言って質疑応答で出たテレビリポーターからの質問は、不愉快で人間性を疑いたくなる内容でした。

今までのイメージとはまったく違う正装で現れた興毅選手は、内藤選手への謝罪、それからボクシング界に今回の亀田家の起こした問題から迷惑をかけたことに対してもきちんと彼の言葉で謝罪していました。
そして、協栄ジムの金平会長のサポートもありましたが、「亀田家代表」として父親の分までしっかりとマスコミからの厳しい質問に対して冷静に応対していた姿を見て、彼のまっすぐな人間性を十分感じることが出来ました。

逆にテレビリポーターからの興毅選手に対する詰問は人間性を無視した「いじめ」以外の何者でもありませんでした。
芸能リポーターなのかも知れませんが、今回の問題にあまり関係ないものから、父親を否定させる発言を誘発するような質問まで、「今回のことを反省し次の機会に向けて頑張ってやり直したい」と言っている興毅選手の気持ちなどはお構いなしの質問ばかりで、正直に言ってひどいものでした。

ある番組で輪島会長が今回の件について、「一度失敗した人間はもう駄目なのか!」といった発言をしていましたが、その通りだと思います。

誰でも失敗や嫌なことはあると思います。
なのに自分の弱さは振り返られずに他人に対しては「正義」をかざして人間性を無視したような言葉を平気で発する最近のマスコミはおかしいと思います。
政治部の記者もそうです。
安倍前首相に対する質問でも、とても一国の党首を敬う心が感じられない質問をよく聞きました。
「表現の自由」を取り違えてこういった態度,表現をマスコミがTVで大衆に向かって行うことが、実は一番この国を世知辛くしている元凶ではないのかと、最近頓に感じています。

亀田兄弟に話を戻しますが、彼らのこれまでのボクシングは、身のこなしやパンチを見ても力があると思いますが、ガードや技術がまだこれからだと感じます。
でも、会見の中でも興毅選手が言っていましたが、”いろんなコーチからいいところを学んで強くなる”という「純粋な折れない気持ち」を持ちつづけている限りは、必ずもっともっと強くていいボクサーになると信じています。

兄弟三人でそろって世界チャンピオンを獲って、是非マスコミを見返してもらいたいと思います。

それでは、See you next time !!
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2007年10月22日

やっぱり来た! 松坂レッドソックス!!

やっぱり来ましたね!ボストン レッドソックス!!

メジャーリーグのア・リーグ優勝決定シリーズは最終の第7戦までもつれ込みましたが、21日(日本時間22日)に地元ボストンでレッドソックス(東地区1位)がインディアンス(中地区1位)を11―2で下してア・リーグ優勝を決めました!!

その大切な最終戦を任されたのは松坂大輔です!

優勝がかかる大一番でしたが、松坂は1回、2回を三者凡退に抑え順調な立ち上がり。
3回には2死の場面で9番ブレークにセンター前に運ばれますが、続く1番サイズモアを空振り三振に切って取りピンチを凌ぎます。

一方レッドソックスは初回に1死一、二塁の場面から4番ラミレスがレフト前タイムリー!1点を先制しました。
さらに続く2、3回にもそれぞれ1点ずつを追加し、3回を終わってレッドソックスが3-0とリードしました!

しかし、4回に3番ハフナーと5番ガーコに立て続けに二塁打を打たれて1点を失い、更にここまでいつも崩れてしまう鬼門の5回にも1死一、三塁の場面でサイズモアの犠牲フライの間に1点を許し、なおもピンチ!

でしたが、ここは外角高めのフォークボール!?で三振に切って取りピンチを凌ぎました!!
松坂はこの回で降板して岡島につなぎました。

その岡島は6回、7回と無失点で切り抜け、8回にヒットを打たれた後抑えのパペルボンにマウンドを譲ります。
一方レッドソックスは7回に1番ペドロイアの本塁打で2点を加え、8回には本塁打などで一挙に6点を追加して安全圏へ!

最後はパペルボンが無失点に抑えレッドソックスが2007年のア・リーグ覇者となりました!!
松坂は5回を投げて2失点、プレーオフでの日本人初の勝ち投手です。

さあ、24日から開幕するワールドシリーズでは、ついに松井稼のいるロッキーズと、これまた初の日本人メジャーチーム同士の対戦です。
まだまだメジャーのシーズンは終わりません!!

それでは、See you next time !!

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2007年09月30日

イチロー残念!首位打者に一歩届かず・・・

イチローが2007年のレギュラーシーズンを終了しましたが、残念ながら3度目のアメリカンリーグ首位打者のタイトルは獲得出来ませんでした。

1.オルドネス(DET) .363
2.イチロー(SEA)  .351
3.ポランコ(DET)  .341

終盤で一度追いついただけに、かなりの確率でタイトル奪取を期待したのですが、オルドネスが予想に反してラスト数ゲームでヒットを量産して打率を3割6分台まで押し上げてしまい、逃げ切られてしまいました。
イチローもここ数年後半に入って疲れからか失速するシーズンが続いていたのですが、今年は最後まで高打率を維持して頑張っていましたので、今回は相手を褒めるべきでしょう。

ただ、最多安打のタイトルは独走での獲得!
こちらは2年連続4度目のリーグ最多安打となりました。

1.イチロー(SEA)  238
2.オルドネス(DET) 216
3.ジーター(NYY)  206

これだけのメジャーの顔ぶれの中で、2001年から7年間続けてトップクラスに君臨し続けていることは本当にイチローの凄さを改めて感じます。
ちなみに今年の打率.351は自身2番目の記録であり、1番はもちろんメジャー最多安打記録262本を樹立した2004年の.372です。

残念ながらイチローの所属するシアトルマリナーズは最後に失速してしまいア・リーグ西地区2位となったもののワイルドカードでのプレイオフ進出はなりませんでした。

来年こそはマリナーズのプレイオフ進出とワールドシリーズ制覇を期待しています!!

それでは、See you next time !!
ラベル:イチロー
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2007年09月21日

イチロー2安打、ついに打率首位へ!!

イチローがついに打率首位浮上!!

19日のオークランドアスレチックス戦で3打数2安打と活躍したイチローが、打率を.354に上げて、ついにア・リーグ打率首位に躍り出ました!
ちなみに今日時点のア・リーグ首位打者争い5強は以下の通り。

 1 イチロー(SEA)   .354
 2 オルドネス(DET) .353
 3 ポランコ(DET)   .342
 4 ホリデー(COL)  .340
 5 ジョーンズ(ATL) .339

そう、もう完全にオルドネスと一騎打ち状態ですが、ここから残り11試合を2本ペースでいけば年間245本で最多安打とともに首位打者も間違いないでしょう!!

「ずっとトップに立っていて(最後で)抜かれるとつらい。やっぱり相手にダメージを与えて倒すというのが僕の流儀というかね」というイチローのコメントからも、精神的な余裕が伺えますね。

ゲームも9-5で快勝しラストスパートです!


一方、ヤンキースの松井もオリオールズ戦の第1打席にホームランを放ち、今シーズン第25号となり、またチームも首位レッドソックスに一時14.5ゲームもあったゲーム差もついに1.5ゲーム差となり、ア・リーグ東地区の優勝の行方は最後の最後に来てまったく分からなくなりました。

こちらも目が離せません!!

それでは、See you next time !!

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2007年09月18日

古田引退!

プロ野球を生き返らせた救世主が球界を去ります・・・。

ヤクルトの古田敦也選手兼任監督が今季限りで現役を引退し、さらに監督も辞任して退団することを本日発表しました。

古田さんは今から3年前の2004年、突然の近鉄・オリックスの合併発表から史上初の選手会のスト実施、新規球団参入問題といった一連の球界再編問題に対して、当時の選手会会長として一野球選手を超えたリーダーシップを発揮し、結果12球団、セ・パ二リーグ制の存続を勝ち取り、さらにはその後の活動によって、巨人一球団の人気にだけ頼ったことで衰退していたプロ野球そのものを”地域に根ざしたエンターテイメント”に押し上げた立役者です。

その後、29年ぶりの選手兼任監督に就任したものの、今季ヤクルトは開幕から4連敗するなど低迷し、今日現在で4位以下が確定。
球団側は古田監督に対して早くから続投を表明して慰留していましたが、古田監督の決意は固く今季限りでの退任となってしまいました。

選手としての古田さんも、今季2000試合出場を達成したものの、古傷の右肩の状態が思わしくなく選手として満足のいく成績はまったく残せていませんでした。

監督としての成績は、121勝147敗3分け。
選手としては通算2001試合に出場し、2091安打、217本塁打、1009打点。通算打率は.293。(17日現在)

これからあの姿をグラウンドで見れないことはさびしい限りですが、持ち前の明るさとリーダーシップで新天地での活躍を期待しています!

それでは、See you next time !!
ラベル:プロ野球 古田
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2007年09月05日

イチロー7年連続200本安打をホームランで達成!!

祝い!イチロー!!
大リーグ マリナーズのイチローが3日のヤンキース戦の三回に、メジャー3人目の7年連続となるシーズン200安打をなんとホームランで達成です!!

連続200安打記録はW・キーラーが1894年から1901年にかけてマークした8年連続がありますが、これは今から100年以上も前の話。
近代野球となってからはウェード・ボッグス(当時レッドソックス)の7年連続とならぶ最高記録となり、来年も200本を打てばまた新しい大リーグ記録をイチローが打ち立てることになるのです。

本当に夢のあるすごい選手ですね。

試合もマリナーズが7-1で勝ち、ようやく連敗が9で止まりましたが、ア・リーグ西地区でエンゼルスについで6.5ゲーム差で2位、ア・リーグのワイルドカードもヤンキースについで2位ということで気の抜けない状況に変わりありませんが、今日イチローの節目の200本が出たことで、この後残り26試合はプレーオフ進出に向けて新たな気持ちでのびのびプレーしてもらえれば、おのずと結果はついてくると信じています。

首位打者争いも、タイガースのオルドネスが予想に反してこの終盤まで打率が落ちず今日現在.355、.353のイチローは二厘差の2位につけています。
でもこちらも200本をクリアしたイチローがこれから残り試合を2本ペースで打ちつづけ、250本前後で最後に笑うことになると予想しています。

MLBも残り1ヶ月あまりとなりましたが、ファンの方は是非現地の球場に足を運んで見て下さい!
自分もシアトルには何度か行き、その度マリナーズの試合を観戦しましたが、やっぱり球場は最高です!!
中でもイチローがデビューの年、初めての”イチローデー”に限定で配られた「イチローバブルヘッド人形」の写真を特別お見せします!
自分の宝物の一つです。
P1030937.JPG
それでは、See you next time!!








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2007年09月02日

マリナーズ8連敗・・・

今朝は日曜日なので、ゆっくり起きていつも通りMLB観戦をしようと思ったら、今日はありませんでした・・・。

ところが結果をWebで見てみたら、ちゃっかり試合はあった上に、ひいきのシアトルマリナーズはトロントブルージェイズに1−2で競り負け、今季最長の8連敗!!

どうしちゃったの、マリナーズ。
このままでは地区優勝どころかワイルドカードでのプレイオフ進出も水の泡に・・・。

唯一の救いは、イチローが4打数2安打1打点で7年連続200本安打にあと2本、打率は3割5分3厘で首位打者が狙いえる位置につけていること!

それでは、See you next time!!





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