2007年11月17日

ショック!オシム倒れる。

「日本代表のイビチャ・オシム監督倒れる!」

16日午前2時すぎに千葉県内の自宅で倒れ、急性脳梗塞(こうそく)で集中治療を受けているとのニュースにショックを受けました。
日本サッカー協会の川淵キャプテンが記者会見で「命を取り留めて欲しい」と涙ながらにコメントをしたことからも、予断を許さない状況であることが分かります。
関係者の話によれば、「意識はあったり、なかったり。右手が少し動く程度」と説明のようですが、その後容体は安定し、夜に撮った2度目のCTスキャンでは出血が止まったことが確認され、顔のむくみもとれてきたとのこと。
来年2月のW杯南アフリカ大会アジア3次予選に向け、日本代表への影響は計り知れないものがありますが、それ以上に、オシム監督が無事であることを心から祈るばかりです。

もともとジーコ監督の後を受けての監督就任時に懸念事項だったのはオシム監督の年齢でした。
それだけに、言葉の問題と日本の救急システムを知らなかったオシム監督の家族にとって、今回自宅で倒れてから救急車が手配されるまでに1時間を要したことは、脳梗塞が時間との勝負であることからも本当に残念で仕方がないとともに、外国人監督に委託する協会のサポート体制が不十分であったことに強い憤りを覚えます。

タレントの多かったジーコ監督時代の日本代表が、戦略のなさから結局結果を残せなかったのに対して、オシム監督は器用さとスピードといった日本人の良さを生かしたスピーディーな組織サッカーを導入し、「日本サッカーの再生」を請け負い、目に見える形で実践してくれていただけに、本当に残念でなりません。

ただ、長嶋監督も同じ病気からあそこまで復活しています。
オシム監督も必ずまた元気な姿を見せてくれると信じています。

オシム監督、頑張ってください!

それでは、See you next time!!
ラベル:脳梗塞 オシム
posted by ゆっくん at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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