2007年10月29日

松坂、岡島のレッドソックスが優勝!!

2007年のMLBワールドシリーズは松井稼頭央が所属するコロラド・ロッキーズと松坂・岡島のボストン・レッドソックスの顔合わせとなりましたが、第4戦をレッドソックスが4-3でロッキーズを降しストレートの4連勝で3年ぶりのワールドシリーズを制覇しました!

2004年になんと86年ぶりに6度目のワールドシリーズ制覇を果たして以降、レッドソックスは強力な攻撃陣を武器に毎年優勝候補の筆頭に上がってきましたが、7度目の優勝までには3年の月日がかかりました。
しかし今年、先発に松坂,中継ぎに岡島が加入したことで、投手陣も充実、これがワールドシリーズ制覇の大きな要因であったことは間違いありません!!
特に松坂はリーグ優勝を自分の最終第7戦で決めたことで、それまでシリーズ後半からモヤモヤとしていた雰囲気が一気に晴れたように感じました。

逆にロッキーズはプレーオフを7勝無敗で勝ち上がったことで、ワールドシリーズ第1戦に勝つことが出来るかがポイントだと思って見ていましたが、今年絶好調のレッドソックスエース ベケットがしっかりと抑えたことで、一気に流れを引き寄せることが出来たと思います。
その後、第2戦をシリング、第3戦を松坂が先発の仕事をきちんとしゲームを作り、岡島-パペルボンへと繋ぐといったシーズン中と変わらない勝利の方程式が機能していました!

最終戦となった第4戦、先発したレッドソックスのレスターは6回途中まで被安打3と好投し後続へリレーします。
3点リードの8回に岡島が2ランホームランを打たれて1点差に迫られましたが、最後は抑えのエース パペルボンがきっちり抑えて逃げ切りました!!

それにしても、一年間メジャーにアジャストすることで四苦八苦していた松坂ですが、イチローたち日本人メジャーリーガーの先輩たちが辿り着けないメジャーの頂点を、一年目のルーキーイヤーで成し遂げてしまうところに、彼の強運を見せつけられた気がします。

それでは、See you next time !!
posted by ゆっくん at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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