2007年10月22日

やっぱり来た! 松坂レッドソックス!!

やっぱり来ましたね!ボストン レッドソックス!!

メジャーリーグのア・リーグ優勝決定シリーズは最終の第7戦までもつれ込みましたが、21日(日本時間22日)に地元ボストンでレッドソックス(東地区1位)がインディアンス(中地区1位)を11―2で下してア・リーグ優勝を決めました!!

その大切な最終戦を任されたのは松坂大輔です!

優勝がかかる大一番でしたが、松坂は1回、2回を三者凡退に抑え順調な立ち上がり。
3回には2死の場面で9番ブレークにセンター前に運ばれますが、続く1番サイズモアを空振り三振に切って取りピンチを凌ぎます。

一方レッドソックスは初回に1死一、二塁の場面から4番ラミレスがレフト前タイムリー!1点を先制しました。
さらに続く2、3回にもそれぞれ1点ずつを追加し、3回を終わってレッドソックスが3-0とリードしました!

しかし、4回に3番ハフナーと5番ガーコに立て続けに二塁打を打たれて1点を失い、更にここまでいつも崩れてしまう鬼門の5回にも1死一、三塁の場面でサイズモアの犠牲フライの間に1点を許し、なおもピンチ!

でしたが、ここは外角高めのフォークボール!?で三振に切って取りピンチを凌ぎました!!
松坂はこの回で降板して岡島につなぎました。

その岡島は6回、7回と無失点で切り抜け、8回にヒットを打たれた後抑えのパペルボンにマウンドを譲ります。
一方レッドソックスは7回に1番ペドロイアの本塁打で2点を加え、8回には本塁打などで一挙に6点を追加して安全圏へ!

最後はパペルボンが無失点に抑えレッドソックスが2007年のア・リーグ覇者となりました!!
松坂は5回を投げて2失点、プレーオフでの日本人初の勝ち投手です。

さあ、24日から開幕するワールドシリーズでは、ついに松井稼のいるロッキーズと、これまた初の日本人メジャーチーム同士の対戦です。
まだまだメジャーのシーズンは終わりません!!

それでは、See you next time !!

posted by ゆっくん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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