2007年09月18日

古田引退!

プロ野球を生き返らせた救世主が球界を去ります・・・。

ヤクルトの古田敦也選手兼任監督が今季限りで現役を引退し、さらに監督も辞任して退団することを本日発表しました。

古田さんは今から3年前の2004年、突然の近鉄・オリックスの合併発表から史上初の選手会のスト実施、新規球団参入問題といった一連の球界再編問題に対して、当時の選手会会長として一野球選手を超えたリーダーシップを発揮し、結果12球団、セ・パ二リーグ制の存続を勝ち取り、さらにはその後の活動によって、巨人一球団の人気にだけ頼ったことで衰退していたプロ野球そのものを”地域に根ざしたエンターテイメント”に押し上げた立役者です。

その後、29年ぶりの選手兼任監督に就任したものの、今季ヤクルトは開幕から4連敗するなど低迷し、今日現在で4位以下が確定。
球団側は古田監督に対して早くから続投を表明して慰留していましたが、古田監督の決意は固く今季限りでの退任となってしまいました。

選手としての古田さんも、今季2000試合出場を達成したものの、古傷の右肩の状態が思わしくなく選手として満足のいく成績はまったく残せていませんでした。

監督としての成績は、121勝147敗3分け。
選手としては通算2001試合に出場し、2091安打、217本塁打、1009打点。通算打率は.293。(17日現在)

これからあの姿をグラウンドで見れないことはさびしい限りですが、持ち前の明るさとリーダーシップで新天地での活躍を期待しています!

それでは、See you next time !!
ラベル:プロ野球 古田
posted by ゆっくん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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